北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

義理だけの香典や焼香はいかがなものでしょうか

母の体調が芳しくない状態になったことは先日書きましたが、東日本大地震 の翌月に亡くなった父のあと、私たち兄弟を束ねていてくれた 母 も94歳です。まだまだ大丈夫と励まし続けてきた私たち夫婦は 義母 と一緒に 100歳 まで生きてほしいと心から思っています。なんとか回復して冗談のひとつも言えるようになってくれるといいのですが・

束ねていた糸が切れた後の兄弟は自分たちの加齢とともにどんどん他人のようになってしまうのは仕方がないことかもしれません。普段から兄弟の中でいちばん疎遠にしている私なんかいちばん最初に忘れられてしまうはずです。

我が家の息子は一人っ子で親戚付き合いも積極的にさせなかったので、せめて 家系図 でも残しておこうと思っているのですが、いくら家系図の中の 線 で繋がっていても実生活で交流がなければ作成しても虚しいだけかもしれませんが・

亡父 の兄弟も一年ほど前に最後の1人が亡くなりましたが、葬儀の時だけ顔を合わせるような 従兄弟 たちに会ってもやはり親近感はないのです。かろうじて他人ではないというだけの寂しいものでした。

みんな高齢になると自分の兄弟の葬儀にも思うように出席できなくなるから、それぞれの子どもたちが代理で義理を果たすことに。親の義理を子供が返す・

義理だけは欠かしたらいけん・と反社会的勢力ではないのですから、義理だけでなくもっと生前のお付き合いの 深さ長さ を考慮してもいいと思うのですが・

 

奥さんがよく言います。亡くなってから行ってもね・と。

亡くなってから葬儀に行って悲しげな顔をつくるより、生きているときに懐かしい話をしたり顔を見て元気づけてあげることのほうが大切だと言うのです。たしかに形式だけの 香典 と 焼香 も嘘っぱちかもしれませんね。焼香すらしないで香典さえ届けておけばそれでいいという人もいますし、供花・供物だけで済ます人もいます。

何もしないよりはいい・と言われるとたしかにそうかもしれませんが心のこもっていない義理返しはいかがなものでしょう。 

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 【特別お題】迷い、決断したことは? で書いたときのように、友人の葬儀に出ることなく彼の家の周りを何度も車で走りながら祈ったこともありました。そのときも後ろめたく感じたり、後悔することも無く私なりの別れができたのはよかったと今でも思っています。  

www.hakodatenews.site

 

身内だけで済ます葬儀がいちばん心温まるものだと思っていますが、ほんと葬儀って不思議なものですね。笑顔や笑い声もあれば腹も減る、酒を飲んで故人を偲んで、おまけに記念写真まで撮ったりして・

いつかやってくる母の葬儀もたぶんこんな感じで終えることになるのでしょう。

問題がひとつ、施設と実家はとても近いので母との約束があります。

母さん死んだら背中におぶって帰るからね・

さてどうなることやら・

 

 

 

ダイエットはまだまだ続いています。

6/24現在(11日目)前回比マイナス0.3㎏ 累計 マイナス 2.6 ㎏ 

 やったぁ・

 

 

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楽しむためにケチケチ人生を続けます

ケチケチ人生 を生き甲斐としているわけでもないのですが、過剰に浪費できるほど資産もありませんからケチケチに徹するしかないわけです。

最近ケチケチを実感できることが全くありません。メルカリ も出品さえできずにいますので当然100円の利益も上がりません。こちらはそろそろ限界かもしれませんね。

アンケートサイト の報酬も1カ月に1000円にも満たない微々たるものですし、GoogleAdSense も配信停止になっているし・ 

老後の生活資金が2000万円不足する問題も、年金額がもともと少ない我が家ではまんざら偽情報と断言することもできません。

我が家なら夫婦で100歳まで生きたらどんなに不足するか考えるだけで恐ろしい現実です。

ケチケチ人生は日々の生活を切り詰めるというよりも無駄な支出をしないことに徹底していて、楽しみも一切我慢して極限まで切り詰めるというわけではありません。

コンサートを見に行ったり、プチ旅行したり、マックに行ったりと楽しんでいくためにもケチケチが大切なんです。

 

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 最近格安の店が多くなってきた理容店ですが、我が家の近くにも カット専門店 ができた時にそれまでずっと奥さんにカットしてもらっていた私も1000円なら・と出かけてみたところ、さっぱりし過ぎる店内でカット以外には洗髪すらできない環境のようでした。最後に消費税も気にすることなく1000円札1枚ぽっきりを渡すだけでいいのですからそれだけは快適でした。 

しかし数回行って慣れてきたころ、店主と会話することが億劫になってしまったのと、奥さんにカットしてもらったほうが自分に合っているように思えたのですから不思議です。とうとう散髪代1000円ももったいなく感じられ理容店にはしばらく行けそうにありません。

1000円あれば二人でマック行けますからね。

もうすぐ完全リタイアするオヤジがこんなケチケチをするのは老後のため・とかではなく、なぜか楽しい気持ちになるし、こんな小さな出来事でも何かを断ち切れたということで誇らしく思えてくるから不思議です。

  

 

ダイエットはまだまだ続いています。

6/23現在(10日目)前回比マイナス0.1㎏ 累計 マイナス 2.3 ㎏ 

 早くも停滞期か・

 

 

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