北海道の田舎発大都会向けニュース

北海道のど田舎で起きたニュースと我が家の出来事を勝手に届けます。

料理は作れないし、食べる、寝る、見ることしかできない

 

 

新型コロナウイルスの影響でテレビ番組が様変わりしてしまった・と、

みなさんがっかりされていることと思います。

いい歳してテレビばかり見ているのかとお叱りを受けそうですが、

仕事以外では食べること、寝ること、テレビを見ることしか、

出来ない情けないオヤジなのでご容赦ください。

 

料理男子 はモテるし、女性の6割は料理男子と結婚したいそうです。

羨ましいですね。

モテるのが羨ましいのではなく、

料理が上手で家でも作ってあげられるのが羨ましいのです。

私は何一つ作れないし、たとえレシピを見ながら作ったとしても

時間はかかるし、キッチンはメチャクチャに汚してしまうのが目に見えています。

 

速水もこみち さんみたいになりたいとは思わないけど、

5品くらいレパートリーはほしいですね。

だったら今すぐ、始めれば?・と言われそうですが、

何から始めたらいいのかさえわかりません。

ラーメンだって伸びてしまって不味いものになってしまうと思います。

 

   f:id:with_god0324:20200527081605j:plain

 

コロナ禍でテレビも満足に楽しめなくなりました。

夕方6時以降のゴールデンタイムにリアルで見ることはほとんどありません。

夜勤の日でも休みの日でも眠くて眠くて起きていることができないので、

HDD に録画して好きな時見られるようにしています。

 

ドラマの再放送も多くなりましたが、

ハケンの品格」や「」は何度見ても面白い・

大好きな時代劇は3~4回見たものもあります。

 

先日観たのは昨年盛り上がった ラグビーワールドカップ でした。

第2戦のアイルランド戦を結果はわかっているのに

まるでリアルタイムで観戦しているように興奮しましたね。

やっぱり世界最高レベルの試合は面白すぎます。

第1戦ロシア戦は見逃したので、

3戦目のサモア、4戦目のスコットランドが楽しみです。

 

   f:id:with_god0324:20190929050223j:plain

 

高校時代に夢中になっていたラグビーですが、

醍醐味のスクラムがちょっと変更されていたり驚いたことも多かった。

見たこともない作戦だったり、技だったり・

キックパスなんて見たこともなかったし、

不確実なオフロードパスより、きちんとポイントを作って

体制を整えることと教えられたいましたからね。

 

同じラグビーですが、再放送の「ノーサイド・ゲーム」は観ていません。

昨年放送されたばかりということもありますが、

本物のワールドカップにもう少し酔いしれていたいと思っています。

 

テレビ業界も早くロケや撮影ができるようになることを願っています。

 

 

           応援してくださいっ!

ブログランキング・にほんブログ村へ  f:id:with_god0324:20200517055157g:plain


 

 

 

 

のんびりとカレイやホッケを釣りに行こう

 

 

道南の5月と言えば、何が釣れるのでしょうか・

しばらく遠ざかっていてさっぱりわからなくなりました。

やっぱり カレイ?、ホッケ

 

以前、夢中になっていた時はほとんど一人の釣行でしたから、

岸壁でも岩場でも好きな所で竿を出していました。

好きな所=釣れる場所ではないのが私らしいけど・

新型コロナウイルス でもないのに釣り人が 密 になっているのも嫌いでした。

隣の人ばかりにアタリがくるのもシャクだし、

他のみんなが自分より上手に見えてくるし、

下されているような余裕綽々な態度にも我慢ならない・

 

釣れても釣れなくても

誰も来ない所で竿を出すことが出来ればよかったようです。

ゆっくり弁当も食べられますし・

 

そんな釣り人ですからいつまで経っても上達しませんでした。

誰かと一緒に行けば上達も早いと思うのですが、

夜釣り だったら一人でのんびり星でも眺めていたい・

海に来てまで誰かと無駄な会話をすることに耐えられませんでした。

移動したいときに移動できないし、帰りたいときにも帰れない。

いくら爆釣してもそんな窮屈な釣りには行きたくないのです。

 

   f:id:with_god0324:20200524073231j:plain

 

道南 のほとんどの砂浜や港に行きましたが、

知識不足のせいか爆釣することはほとんどなかった惨めなオヤジでした。

ホッケやコマイを爆釣したことがありますが、

あまり釣れ過ぎると興味も半減してしまうもので、

釣れそうで釣れないのがいちばんワクワクして楽しいものです。

 

いつになるかまったくわかりませんが、完全リタイアできたら、

桧山地方の 江差 の港で竿を出してみようと思っています。

安全だし、景色もいいし、のんびりできますから・

ここは大きなカレイが釣れる・はずですが、私には無縁だったようで

いつも大きすぎるクーラーボックスが邪魔に思えていましたね。

それでもまだ地元の人に教えてもらった

大きいカレイが釣れるポイントを覚えています。

 

f:id:with_god0324:20200524073711j:plain f:id:with_god0324:20200525060406j:plain

江差町公式ホームページより

 

この江差は古い歴史がある街で 北前船 が係留されていた、

当時の 木杭 がまだ残っています。

名所・鴎島 (かもめじま)・

画像をご覧いただければその由来がわかると思いますが、

その鴎島の遊歩道を渡って防波堤に出ます。

それがまたいい雰囲気で穏やかで風のない日は

最高にまったりできる場所なんです。

 

早く行きたいものです。

 

 

           応援してくださいっ!

ブログランキング・にほんブログ村へ  f:id:with_god0324:20200517055157g:plain


 

 

 

 

息子の迷言と親の自負心

 

 

今は大人になり過ぎて、幼い頃の面影は微塵もない息子ですが、

生まれてから、その折々に楽しませてもらったことは

私の記憶から消えることはないでしょう、認知症にならない限りは。

 

保育園の時ももちろん可愛くて、ぷくぷくと肥満気味だったので、

近所のお祭りで行われる園児だけの相撲大会では

ぷくぷく丸」という四股名にしたほどでした。

 

中学生の頃にはたくさんの名言、いや迷言を聞かされましたが、

仲間が集まると面白い発想や出来事があるものだと感心していました。

油断最適これには腹を抱えて笑いました。

本人も充実した中学生活だったと勝手に親は思っています。

 

昔、我が家に手負いの鳩がやってきたことがあります。

私がある港の埠頭で休憩していたときのことです。

鳩の死骸を何羽ものカラスが黒いくちばし突いていて惨い場面に遭遇しました。

次の瞬間、死んでいると思った鳩が、突然翼を広げてカラスを威嚇したのです。

しかしまた力尽きたようにぐったり・・

 

   f:id:with_god0324:20200524062246j:plain

 

私は愛車を勢いよく近づけカラスをけちらし、

瀕死の鳩をトランクに放り込んで一目散でその場を離れました。 

鳩を家に連れて帰り、玄関に大きな段ボールを置いて介抱することにしたのですが、

そのとき息子が付けた名前が「ポッポや」でした。

高倉健さんの「鉄道員 ぽっぽや」が公開されて話題になっていた頃でしたからね。

ぽっぽや”と“ハトポッポ”です。 

これにも笑わせてもらいました。

 

「ポッポや」は傷も癒えた頃に同じ埠頭で放してあげましたが、

いちばん大きな羽を一枚失ったせいか、真っ直ぐには飛べず、

大きく右旋回して、ずっと向こうの空き地に着地したあとはわかりません。

どのくらい生きることができたのか・

またカラスにいじめられたかな・

家に鳩を持って帰ったことで奥さんも戸惑ったようですが、

なんとか回復するまで一緒に見守ってくれました。

感謝です。

 

若い人のセンスには到底かないませんが、

こっちも負けじと必死に暮らしています。

まだまだ息子には負けないと思っていたのに、

いつの間にか追いつかれて、あっという間に追い越されてしまったようです。

 

しかし、私より年収が高かろうと、ハイレベルの仕事をしていようと、

長年会社勤めをした私には

なんとか年金を受給できるまで頑張って働いてきたという自負があります。

息子にはこの先どんなことが待ち受けているかわかりません。

今回の新型コロナウイルスのように

世界中が経済的に破綻するような事態がまた起こるかもしれない。

それでもなんとか定年になるまで、無事に勤めきってほしいと思っています。

その時が本当に私を追い越したことになるのかもしれません。

 

どこかで何かが違っていたら、

息子は今でもフリーランスのエンジニアとして働いていて、

コロナ禍で大変な目に遭っていたかもしれないと思うと、

どこまで神様に守られているんだ・と羨ましくなるオヤジでした。

 

 

           応援してくださいっ!

ブログランキング・にほんブログ村へ  f:id:with_god0324:20200517055157g:plain