北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

よいお年を・・

老体に鞭打って過ごした一年もなんとか終わろうとしています。

我が家では特に喜ばしいことも悲しい事件もなかったはずですが、

思い返してみると2月にお義母さんが圧迫骨折して入院する騒動がありました。

3月には無事退院できたので感謝ですね。

それ以外は日々淡々と暮らしていたように思うのですが、

それがなかなか難しいことなのですよ・・

TVニュースやワイドショー的な話題に夫婦二人で議論を交わしたり・・

いつもそばで寝ているカナンに癒されたり・・

当たり前のことが最高に素晴らしいこと・・と気づいたのもこの歳になってからです。

情けないものですね。

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☆ 

普段は夫婦二人と1匹の家に、義母と息子がやってくるお正月・・

いきなり2倍になるわけで、空気が薄くなるような錯覚がします。

2階はほとんどクローゼットかサンルーム状態になっていて、

夫婦だけだと1階部分だけで充分暮らしていけます。

人口が増えてもそれは変わらず、息苦しくなるはずです。

でも、年に一度の密度の濃い時間を過ごすことができるんですね。

みんなでテレビ見て、ソファーで昼寝して・・

食事も3回して・・

奥さんがイチバン大変なのですが、何も手伝えない歯がゆさが・・・

昔の頑固おやじみたいに威張っているわけではなく、できないのです。

家事の出来る男って尊敬しますね。

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高倉健さんが亡くなって、追悼番組がたくさんありましたが、

鉄道員(ぽっぽや)」、「あなたへ」・・を見てまたまた感激でした。

健さんにまつわるエピソードをふたつ・・

1.昔、函館を舞台にした「居酒屋兆治」が私の実家近くで撮影されていたときのことです。

  スタッフの一人が実家に駆け込んできて、

  

 “エプロン(前掛け)を貸してくださいっ・・いや、売ってくださいっ”と言ったらしいのです。

  母は売るわけにもいきませんから、無償で差し上げたとのこと。

  そのエプロンが映画の中で兆治の元恋人役の大原麗子さんがつけていたそうです。

  母のエプロンが永久に銀幕に残るのです。

2.大昔、私が函館港の埠頭で休憩していたときのことです。

  鳩の死骸を何羽ものカラスが黒い嘴でつついていて・・・

  

  次の瞬間、死んでいると思った鳩が、突然翼を広げてカラスを威嚇したのです。

  しかし力尽きたようにまたぐったり・・

  私は愛車でバ~ンと近づけカラスをけちらし、瀕死の鳩をトランクに放り込んで・・・。

  そのまま、家に連れて帰り、玄関に大きなダンボールを置いて介抱することに・・

  息子がそのときに付けた名前が「ポッポや」でした。

  「鉄道員」が公開されて話題になっていた頃でしたからね。

  “ぽっぽや”と“ハトポッポ”です。 笑わせてもらいました。

  「ポッポや」は傷も癒えた頃に同じ埠頭で放してあげましたが、

  いちばん大きな羽を一枚失ったせいか、真っ直ぐには飛べず、

  右旋回して・・・、後の消息はわかりません。

  また、苛められてなければいいのですが・・

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先日、なんとギックリ腰をやってしまいまして・・

休みの日の午前中だったのですが、病院にいくか迷って、

とりあえず温めよう・・と風呂に入って湿布を貼って・・

それを何度か繰り返したら、痛みがなくなってきたようで病院には行かずじまい・・

やっぱり世の中甘くない・・

翌日からはさらに悪化したような痛みに襲われ、

以前から、奥さんが盛んに薦めていた第一種医薬品「ロキソニンS」を購入です。

薬剤師のいるところでなければ買えません。

調剤薬局とか・・

効果は今までのバファ・・やセデ・と比べ物になりません。

恐るべしロキソニンS・・

もう痛みは怖くありません。

2014年ももうすぐ終わりますが、皆様はどんな一年でしたか?

来年もほどほどに更新する事になると思いますが、

どうぞ期待することなく、ほどほどにお付き合いください。

一年ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。