北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

虚弱体質のカナンですが7歳3ヵ月になりました。

 

3年半休んでいたブログでもやっぱり主役は愛犬カナンです。

今回再開したことで読み始めたくださった方々にもこれから可愛がっていただければうれしいです。親バカですが本当に可愛いシーズーなんです。

 

www.hakodatenews.site

 

最初に我が家にやってきたのもシーズーでしたから、2代目もやっぱり性格も接し方も知り尽くしたシーズーがいいと決めました。

接し方という言い方は変だと思われるかもしれませんが、飼い方とは言いたくない、飼っているのではなく一緒に住んでいる人だから・です。

この犬・とか、このワンコ・とかは呼びません。このと呼びます。

エサではありません、ごはんです。

ペットと暮らしている方はみなさんそうだと思います。

 

初代は散歩が大好きで1日に最低2回は出かけていました、雨の日も雪の日も。

ほとんど奥さんが連れて行ってくれて本当に申し訳なかったと思っています。

そんな経験からカナンは家の中でオシッコ、ウ〇チできるように躾けました。

今では週一回の買い物の日に思いっきり散歩させることにしていますが、やはり体力がないのか長時間は無理で、限界を感じると私たちの足元にすり寄ってきます。もう帰ろうよ~ と言っていて、抱っこしてくれるのも期待しているのです。

それがまた可愛くて~可愛くて・

 

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週一の散歩でもいつも同じ場所ですから、カナンも新鮮味がないのかもしれません。先日、お義母さんの病院待ちの間にそれまで歩いたことがない所に連れていくとどんどん積極的に歩くではありませんか・

私たちも知らないところでしたからとても楽しかったぁ~

 

カナンだってただオシッコするために散歩しているのではありません。

いつもと違うニオイに大興奮しているのだと思います。

ちなみにカナンが一番興味を示すのが鳥のフン

いつも ダメっ!カナンっ! と叱ってしまいますが、あっちのフンを見つけてはクンクン、こっちのフンでクンクンと私たち人間にはわからないいい匂いがするのかもしれません。

 

8月に7歳になったカナン・

毎日同じペースで穏やかにすこやかに暮らしています。

虚弱体質ですが、なんとか先代と同じ15歳まで生きてほしいと思っています。