北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

気の利いたことの一つも言えない自分に情けなくなる・・

<

 

高校卒業と同時に東京へ出て専門学校で2年間・

この専門学校というものが本当に必要なものだったのか・といまさら疑問に思っても仕方がないことですが、もう少し高校時代に頑張っておけば少しは違う道があったような気がします。

専門学校で教えられる知識は確かに重要で専門的なことばかりでしたが、2年間実地で働いた方がもっともっと実践的な知識を得ることができたと思います。

しかし、この2年間があるからこの希望する職種の会社に入れたわけで、田舎の高卒という学歴だけこの職種には就職することはほぼ100%無理・

これから専門学校を希望するお子さんを持つ人は確固たる信念を持って進むように導いてください。

私の進んだ専門学校では学生数が2年目で2/3まで減少していました。中途半端な気持ちでいくと都会では取り返しのつかないことになってしまいます。

 

     f:id:with_god0324:20181206043040j:plain

 

20歳から勤め始めて会社はいくつか変わったけれど、ほとんど同じ職種で働くことができています。1年間だけ全く無関係の仕事をしたことがありますが、やっぱり耐えられなくなって軌道修正、元の職種に再就職することができて現在に至ります。

一番長く勤めた会社は約30年、それなりに役職にもついてオーナーを補助するような立場にいましたが、今は早期に退職し第二の人生を歩んでいます。

その一番長く勤めた会社はちいさな会社でしたが、人事から社員教育までほぼ全体を掌握するポストで偉そうにしていました。

採用面接ではたくさんの人の人生を左右してしまったかもしれません。面接で不採用だった人の方が結果的に幸せだったかも・

記憶に残る面接はやっぱり前職で偉かった人の言動に私が不愉快になったこと。

 

社員教育は私にお任せください・  

 なんで新人のあんたに任せなくちゃいけないの?

ここの社長さん、あまり評判良くないですね・  

 うるさい、何も知らないお前が言うなっ!

 

とにかく今の私と同年代で高姿勢の人が多かった・

それが反面教師となって今の私に生かされています。

 

絶対にあの人たちのようにはならないこと。

絶対にエラそうなことを言わないこと。

面倒くさそうな素振りをしないこと。

 

今の職場は若い人たちばかりですから、あの爺さん、うるさいし文句ばっかり・

そんな風に思われたくないし、残り少ない何年間を穏やかに終わりたい気持ちでいっぱいです。

それでもなにか気の利いたことでも言えればいいのですが、若い人たちと会話自体がなかなか成り立たないことが多いので、だんだん無口になって言っているこの頃です。

口を開けば悪口というか昔の事件や事故、こんな悪い奴がいた、こんなものを盗んだ奴がいた、あんなことをして会社をクビになった・とかとても参考になるようなことは言えていないようです。

若い人たちの参考になることもいっぱい知っているはずなのに、口から出るのはこんなことばかりでほんとに情けないですね。

 

尊敬されなくてもいいから、邪険にされないオヤジ社員でいたいものです。

 

 

 

 

 🌟参加するからには上を目指したい・応援してください。

 にほんブログ村 シニア日記ブログへ