北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

怪現象・霊的現象は幻覚や錯覚ではない・・

 

八甲田山の幸畑陸軍墓地を歩いていて誰かに肩を叩かれたような・と二日前の記事の最後に書いたのですが、皆さんはこんな奇妙な、怪奇な現象は信じますか・

経験ありますか・

 

そんなの錯覚だよ・と若い人は言うかもしれない。でもそれなりにこの歳まで生きてくるといろいろなことは経験しています。そんな一言では片づけられないこともたくさんあるのです。皆さんを怖がらせるためではありません。ただ思い出したので備忘録として書き綴っておこうかな・と思っただけです。

           

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もう何十年も前のことですが、兄の5歳の女の子が入院先で亡くなる・という私たちにはとても悲しい出来事がありました。地方の病院ではお手上げで札幌の大きな病院で治療を受けていた幼気な女の子の命の火が消えてしまったのです。

会ったことは1~2度しかないのに、なんとその日の朝方に見た私の夢にその子が現れたのです。

夢の内容は忘れましたが、どうしてここにいるの?・とその子に話しかける私がいました。そしてその子を当時我が家にはなかったはずの仏壇の前に連れていき、私の膝の上に抱いて一緒に拝んだその時です。

その子と仏壇の間でビリッビリッ激しく電流と火花が飛んで、まるでその子を拒否するような衝撃を受けて目が覚めました。

 

起きてすぐ母から電話で〇〇ちゃんが亡くなったという知らせを聞き、やっぱりっ!と言ってしまったのも覚えています。

 

夢の時点でもう亡くなっていたのでしょう。

死んだその子、つまり死者が仏壇の前に立つことはできないのかもしれない・とあちらの世界の掟に勝手に納得した出来事でした。

確かに仏壇の奥に居なければいけない子だったのですから・

 

でも、どうしてあの子が私のところに来てくれたのでしょう・

 

 

他にもたくさん怪奇なことを体験していますが、夢ではなく現実に直視した怪奇現象も何度かありました。直視した・と思っていても本当は幻覚だったのかもしれませんが・

仕事で夜勤の時に物音と話し声がした会議室へ走って行ってみたら誰も居なかった。

そんなことが続いて起きた時はさすがに私の精神はどうかしている・と思ったものです。

 

幻聴・幻覚と現実を見極める術は知りませんが、怪奇現象や霊的現象はあると信じている初老オヤジです。

 

数人が目撃した怪奇現象もありますがそれはまたいつか・・

 

 

 

 

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