北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

いろいろあったけどなんとか新年を迎えられることに感謝です

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今年もあと二日です。

いろいろあった1年だったようにも思えるけど、いつも通りに淡々と過ぎたような気もします。何かを成し遂げたような感覚もないし・

 

家のことでは屋根と外壁の塗り替えを行って大きなお金が出て行った後に、床下の水道管にピンホールのよる漏水が発生、水とお湯の配管をすべて取り換える工事も追加されました。

築30年の家ですが大事に使ってきたのでとても住み心地のよい家だと思っています。

何年経ったから屋根や外壁の塗り替えをしなければいけない、ボイラーも何年たったから取り換えよう・とすべては奥さんが発案するわけですが、私は生まれつきのケチな男ですからお金がもったいない、もっと酷くなってから、壊れてからと考えてしまいます。

 

数年前にカーポートを建てた時も私は一般的なもので十分だったのですが、奥さんは雪かきのことも考えてサイドパネルを追加し立派なカーポートが出来上がりました。

中古ですが我が家にしたら高級車のプリウスにとても似合います。

奥さんの決断力には頭が下がります。

 

あと今年の出来事で義理の姉が亡くなったことがショックでした。

病気がちだったとか、入院していたわけではないので突然の悲報に衝撃を受けました。

葬儀の時、小さな孫たちが縦横無尽に歩き回っている姿をみていると もっと生きたかった、この孫たち未来を見たかった・ とさぞ無念だったろうと思ったものです。

 

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身内の死が少しづつ多くなってくると、自分も 歳をとったなあ・ としょんぼりしてしまいます。こうして世代交代が着実に行われていくことが当たり前なのですが、なぜか恐ろしく感じてしまいます。

新しい命にドンドン押されて、子供から少年へ、青年から中年へ、そして老人へ・

たとえは悪いかもしれませんが、まるで天突きで押し出されるところてんのようです。

もうすぐ私も押し出されてしまうのでしょうね。

 

まもなく今年も終わるというのに最後のトラブルです。前回床下の配管で取り換えできなかった個所でまたもやピンホールによる漏水が発生、依頼からしばらく待たされましたが昨日やっと修理が終わりました。これで安心して正月を過ごせます。

 

漏水はいずれも奥さんが気づいたもので、シューシューと音がしていると言われて初めて耳を当てて気づく鈍感な私です。

奥さんの耳が凄いのか、私の耳が衰えているのか・

あと何年かしたら聞こえてもいないのに うん、うん といい加減な返事をする老人になっているかもしれません。

 

来年も淡々と日々が過ぎていくことを祈ります。

 

 

 

 

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