北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

いよいよ徳川将軍家菩提寺・増上寺へ・・

渋谷の人混みから逃げるように地下鉄に乗り込み、次に目指したのは芝公園の増上寺です。

何度も前を通ったのに一度も中に入ったことがない大ばか者だった若い頃には、全く興味がなかった歴史的なことですが、今は少しでも多くの遺産を見ておきたいと思っています。やっぱり歳を取った証拠でしょうか・

 

地下鉄大門駅で下車して地上に出ると、東京タワーがすぐ前にそびえたっています。スカイツリーが人気でもまだまだ東京タワーも負けてはいません。

迫力ありますし、なんというか威厳があります。

 

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増上寺境内もたくさんの人でしたが東南アジアからの観光客も多くいたようです。

お地蔵様の前で自撮りしたり、大胆なポーズで撮ったり・と日本人には到底まねのできないことですね。

 

お地蔵様の前を通っていよいよ徳川将軍家墓所で、6人の将軍のほかにも十四代将軍家茂の正室であったあの和宮親王や第2代将軍秀忠の正室の江姫も祀られています。

ずっと楽しみにしていた増上寺ですが、こうなると上野寛永寺にも行きたくなります。

寛永寺にに眠る将軍は6人ということですが、あと3人はどこに眠っているのでしょうか・

15代慶喜は東京台東区の谷中霊園に眠っているようです。    

   

墓所を後にして宝物展示室に向かいましたが、ここも貴重な展示物ばかりで圧倒されました。和宮様や江姫の直筆の文や五百羅漢の大きさにはびっくりしました。やっぱり何事も一度は見てみなければはじまりません。口先だけの知識ではいけません。

 

増上寺をあとにする頃になると二人ともヘトヘトになっていて、浜松町の駅まで歩くこともできずにタクシーに乗ることを選択、ほんの少しだけゆっくりできました。

浜松町駅前の交差点で信号待ちをしていた時に近づいてきた女性が声をかけてきて、

 

号外、どうですか?

 

奥さんはただのチラシ配りと思ったようで断っていましたが、なんと新元号の号外と知って記念になると思いいただいてきました。

翌日のニュースで知ったのですが、号外の配布がとんでもないことになっていたそうで、まるで強奪のような光景でしたね。

それに比べて私たちは向こうから声をかけてくれましたからよかったです。きっと配り始めたところだったのでしょう・

 

なんとか計画していたところはすべて回ることができた今回の東京の旅、あとは空港から飛行機に乗るだけのはずだったのですが、時間的にも余裕があって食事もしたりしていたのにあわや乗り遅れそうになるとは・

 

詳細はまた次回に・

 

 

 

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