北海道の田舎発大都会向けニュース

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時代劇の面白さがわかってきたということは・やっぱりオヤジ

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時代劇が大好きなことは以前にも書きましたが、どうして好きになったのかは自分でもよくわかりません。

父親は懐メロ番組はよく見ていましたが、それほど時代劇が好きだったわけでもありませんし、私もチャンバラごっこが好きな子供でもなかったし・

ほんと、どうしてこんなオヤジになってしまったのでしょう・

 

それは本物のオヤジになったから・・なんてね。

 

きっかけになった時代劇があるはず・と思い返しても全く心当たりがありません。

子供の頃、木枯らし紋次郎 なんかよく見ていましたけど、大人になってからは時代劇なんて見るに値しないものと決めつけていましたしね。

 

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北野武監督の 座頭市 あたりから、現代に作られる鮮明な映像の時代劇が面白く感じられるようになった気もしますが・

武士の一分 みたいな不遇な下級武士の生きざまをテーマにしたものが気に入っています。

 現代ものを見尽くしたようで映像が荒い過去の作品もみるようになりましたが、私自身がよく知らないそれなりに昔の役者さんが主演するものはどうしても避けています。

 

狼藉者じゃっ、出会えっ!、出会えっ!

 

悪徳大名が叫ぶと奥から出てくる家来たちは数人なのに、何十人も斬られます。

最後のいい場面では斬られた家来はどこにもいません。

 

斬り合いが始まりそうになるとわざわざ右側にいた家来が左に、左側にいた家来が右に動きます。

臨場感を出すのと少ない人数を多く見せる手法なのでしょうか。

 

必ず悪人が懲らしめられるのはわかっていても最後まで気が抜けない時代劇ですが、なにも考えずにただ面白おかしく見られるのが最高です。

眠気が覚めてしまうような緊迫した場面は滅多にありませんから、不規則な睡眠時間の私にはほんとうにありがたい。

逆に眠気を誘うために時代劇を見ているのかもしれません。

 

今と違う言葉にも面白みがあります。

 

盗っ人宿       現代風に言えば強盗団のアジト

大坂(おおざか)   いまの大阪のこと

うつけ者               愚か者、バカ

富くじ                   現代の宝くじ

同心                       おまわりさん

抜け荷                   密貿易、密輸入

切支丹                   クリスチャンのこと

 

もう10年以上も前のことですが、すでに洗礼を受けていた私にあることを聞いてきた部下がいました。

 

どうしてキリシタンになったんですか?

 

これほどインターネットや経済、科学が発展している令和の時代にキリシタンと真顔でいう若者がいることに驚きました。

 

 

キリシタン呼ばわりするとは愚かな奴めっ! 

無礼討ちにしてくれるわっ!

 

 

 

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