北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

平成の反省と令和に期待する愚かなオヤジです・

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平成が終わって 令和 の時代もはや1週間が過ぎました。

早いですね、ほんとに早い・

若い頃には有り余るほどあった 時間 というものがだんだん少なくなっていくことに恐怖を覚えます。

死への恐怖という意味ではなく、これからどのように生きていけばいいのか、日々を過ごしていけばいいのかと考える間もないほど早く時間は過ぎ去っていくことへの恐怖です。

人生の残り時間がカウントダウンされる歳になろうとは本当に信じられません。

こんなにも早く時代が移ろうとは・

 

平成は良かった、悪かったと判断する基準がわかりませんが、30代からの人生はそれなりに苦しかったり、悲しかったりした出来事もいろいろありました。

でも、いずれも私が愚かだったことに起因しているわけで、今のような落ち着いた生活を得ることができるとは思ってもいませんでした。

 

平成時代の前半は仕事に関しては自分が言うのも変ですが、油の乗り切った円熟期を迎えて、毎日怖いもの知らずで自分流のやり方を部下に押し付けていたように思います。

昔、言われた猛烈社員とは言いませんが、自己満足に酔いしれながら朝から晩まで、時には日付が変わるまで働いていました。

24時間、戦えますか?・というCMのコピーどころか 連続32時間勤務 を経験したこともあるんです。

 

そんな状態では いつか精神的に蝕まれてしまう・ ということに気づくことすらありません。

その通り徐々に歯車が狂い始め、人と会うのが苦手になり、ミーティングを避けて一人でやってしまうことも多くなったある日、とうとう経営者と会社前で怒鳴りあう・というとんでもない醜態を晒してしまいました。

それでもクビにならなかったのはいかに重要な立場で仕事をしていたか・ 

自画自賛です。

 

通院していた メンタルクリニック の先生も怒らせるありさまで、自分自身でコントロールできないから通院していたのに、まさか先生が怒るとはびっくりです。

患者を怒るメンタルクリニックの先生、あたりまえですが二度と会うことはありませんでした。

 

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早期退職を決意してからは気持ちも楽になり、穏やかに過ごすことができていたと思うので私の平成時代の総合的評価はでしょうか・

 

令和はこのままいけばで過ごせそうな気がしますが、人生どんなことが待ち受けているかわかりません。

それでも必ず 主たる神 が一緒に歩んでくれることを知っていますから大丈夫です。

そう、必ずにしてくださいます。

 

 

 

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