北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

今思うと保育園の保護者会は楽しかったぁ・

<

5月のバナーです。応援してください。 

    にほんブログ村 シニア日記ブログへ

 

 

先日の事故で、保護者たちと保育士の先生たち、保育園運営側と子供たちを取り巻く日常がクローズアップされたように思います。

 

我が家も息子を保育園に通わせていたので、当時の苦しかったことや楽しかったことがまざまざとよみがえってきました。

入園式 から始まって、 運動会 や 遠足バザー などのほかにも地域の行事への参加も多く、保護者の集まりも頻繁に行われていたのを記憶しています。

昔からある保育園でしたので、保護者の中にはこの保育園を卒園した人もいて、保護者同士も知り合いが多く、和気あいあいと運営されていた保護者会でした。

そんな地元色の強い保育園なのに、どちらかというと よそ者 の私たちを快く受け入れてくれた・ととても感謝しています。

 

     f:id:with_god0324:20190512045221j:plain

 

 保護者会に集まる父親は限られていて、いつも何か会合があると必ず声がかかるようになり、徐々に保護者会の 呪縛 から抜け出せなくなってしまった次第です。

会社での集まりと違うのは、徹底して プライベート だということです。

最初は戸惑いもありましたが、プライベートな付き合いがこれほど心地よいものだと思ってもいませんでした。

仕事は何してるのか?と最低限のことは聞かれますが、ほとんど私生活に入り込んで来ることもなく、集まりに強制させられることもなく、ほどほどに付き合うことができたのがよかったのです。話題は常に子供のこと・

 

保育園の場合は共働きが基本ですから、親同士がとても寛容であくまでも 仕事を優先 させることが 暗黙の了解 でした。

集まりに参加できないことで嫌味を言われたり不快な思いをしたことは一度もありませんでした。

 

この数年の付き合いが息子が大学生になる時まで続いていくことになるのです。

サービス業に勤めていましたから、この保育園の時のメンバーがある人を紹介してくれて、親しくなったその人がまた誰かを紹介してくれる・という ブラスのスパイラル に乗ることができて、仕事での営業成績にも貢献してくれました。

 

自分たちも子供たちも成長して、各家庭でもさまざまな出来事が起こるようになると、その出来事が風の噂で耳に入ってくるようになり、自然と疎遠になっていったのは仕方がないことだと思います。

あれほど親しかった人でも今では会えないし、バッタリ会ったとしても困るのはどちらも同じこと。風の噂はほんとうなのか・と聞くわけにもいかないし聞く気もない。

 人生長く生きているといろんな出来事に遭遇するものですね。

 

息子の入園から始まった保護者会の集まりは本当に楽しいことばかりでした。

その時のことだけは大事に記憶していたいと思います。 

認知症にならないこと祈るばかりです・

 

 

 

 🌟参加するからには上を目指したい・応援してください。

 にほんブログ村 シニア日記ブログへ