北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

上の空の人生では趣味も中途半端になるだけ

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高齢者世代の入り口に立っているオヤジですが、年相応に時代劇が大好きなことは何度も書きました。

でも、あまりにも古すぎて画像の粗いものや、役者さんの名前すらオヤジの世代でも知らないもっと前の作品は見るに堪えられなくてパスしますが、NHKが制作している現代の時代劇は設定が江戸というだけで、さまざまな人間模様、心の葛藤、男と女、金と欲望、上役と平役人などは現代に起こることと全く同じなのです。

 

いま再放送されている 雲霧仁左衛門 が好きですね。

盗賊なのに正義感あって、でも火付盗賊改の長官は 盗っ人に正義はない! と吠えるわけです。

雲霧仁左衛門が終わってを放送中・

どうか雲霧仁左衛門3を製作してくれることを願っています。

 

日々の生活も落ち着いてきたこの歳になって初めて、時代劇や音楽を何も余計なことを考えずに楽しむことができたように思います。

磯釣り に夢中になっていた頃もありましたが、なぜかいつも何かから 逃避 していたように思います。釣りをしながら仕事のこと、お金のことなんか考えていたら楽しめるはずありませんね。

音楽から遠ざかっていた時期も数年あります。

心にもお金にも余裕がなかった、大袈裟かもしれませんが愚かな暗黒の時期と言ってもいいでしょう。

 

なぜ音楽が好きななのか・を考えてみようと思っていたのですが、父親のDNAと一言で片付けられるものでもありません。

ド田舎の中学校の文化祭もどきのステージで、初めてエレキギターを弾いたときのことを思い出すだけで冷や汗がでてきます。

友人の家にあった数回しか弾いたことがないギターを、コードも3つくらいしか知らない状態でただ上から下へのストロークを繰り返すだけのお粗末なものでした。厚顔無恥とはまさにこの状態のことを言うのでしょう。

         

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     画像はチケットぴあ様からお借りしました。



 

 

 

 

高校の文化祭で、吉田拓郎 さんの曲を知ったときの超衝撃は忘れられません。

衝撃というより 激震 でした。

私の音楽好きの原点は吉田拓郎さんのような気がします。

私にとっては 神以上 の存在で、同世代の人に大きな影響を与えた人物と言っていいと思います。今でもライブチケットを入手するのが困難なアーティストのひとりです。

ギターを少し弾けるだけで音楽好きを自負するのはおこがましいことですが、音楽を聴くことが好きなんです。

クラシックは苦手ですが、フォークだけでなく演歌でもAKBでもOKです。

ジャニーズ系はちょっと苦手ですが・

洋楽でも歌詞がわからないのにやだメロディラインに聞き惚れることもあります。

 

時代劇や音楽に限らず、趣味嗜好は本人の心が平穏でなければしっくりと染み込んでくることはないということを実感しています。

 

すべてが上の空の人生にならないことを祈るばかりです。

 

 

 

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