北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

六十の手習いはなかなか難しいものです

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六十の手習いではありませんが、最近少しだけ面白みがわかってきたのが 習字 です。

本格的なものではなく 筆文字アート というジャンルのもので、達人になると色紙に書いたものを販売もできるようです。

私のようなド素人でも人生の指針となった言葉や座右の銘などを書いて、ちょっと色付けてフレームに入れたりするだけで、なんとなく有名な人が書いたように見えてくるから不思議です。

 

ここでも亡き父の影響が見え隠れしているような気がします。

絵や音楽、筆を教えてもらったことは一度もありませんが、いつも見てきた後ろ姿でしたので自分も真似事だけでもしてみたい・とそんな心境になってきたのかもしれません。

しかし父の書いた絵を真似しても同じように書くことはできません。

当たり前のことですが軽く下書きだけでも・と思って、鉛筆で軽くこするように書き始めた段階ですでに 雲泥の差 なのです。

父は誰かに教わったのか、それとも独学なのかわかりませんが、私も仕事を完全リタイアしたあとは カルチャースクール とかに通って教えを請いたい・・

でも、当地で一番のカルチャースクールで絵画教室は12回で17,000円ほどの受講料がかかります。これは年金生活者にとっては大金ですね。

さて、どうしましょうか・

 

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いまは仕事でひと月に一回くらい筆と絵の具を使うことがありますが、手帳のようなものに記念のひと言を書くだけで差し迫った必要もありません。

完全リタイアしたあとは父と同じような高尚な趣味を持てるかと問われれば 否 です。

 

以前勤めていた会社でどうしても筆字での宛名書きが必要になった時に、社内には達者なものがいなかったために父に依頼したことがあります。

父も本当は断りたかったかもしれませんが、息子の頼みに渋々承知したのでしょう・

今思い返すと枚数も多く失敗は許されない過酷な仕事を依頼したものだと申し訳なく思っています。

 

筆に絵、そして音楽・

何一つ父のDNAを受け継いでいないようですね。

 

 

 

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