北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

老後の趣味について考えるようになった無趣味のオヤジです

退職後にすることがなくて 粗大ごみ のように扱われてしまう惨めなおっさんたちが多いと聞きます。

本当に好きで若い頃から始めている趣味なら長続きもするでしょうが、健康維持のためとか、ただ有り余る時間を消化するためだけに興味もないけど誘われて参加しているサークルなどはなかなか本気で取り組めるとは思いません。でも身体を動かす、脳を使うということでは認知症予防に良いことでしょう・

ウォーキング ゲートボール社交ダンス  登山 が人気のようですが、この中で私がハマってもいいかな・と思うウォーキングくらいでしょうか・

ゲートバールや社交ダンスは死んでも嫌です。

登山だって300m級の山を登るくらいなら健康増進にいいと思いますが、それなりの装備をして登るのはちょっとキツイし、登山中に心臓が止まっても困りますから・

ネットで見たおススメ趣味20選には他にも 卓球神社仏閣巡りガーデニング英会話などがありました。もちろん定番の カメラ も・

 

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前回の記事でも書きましたが、カメラは基礎知識が難解過ぎて全く理解することができません。露出とかシャッタースピード、シャッター速度と意味はわかりますが、それをどう操作するのか、そしてどのように画像が変化するのかが全くわかりません。

一眼レフとは・?、ミラーレスとは・?

退職後の趣味では上位にランクされるカメラ・写真ですが、お金には困っていない世代ですから、まずは形から入るパターンで高価なカメラを持ち歩くだけのビギナーカメラマンもいるそうです。

 

今のところ、私の趣味候補はウォーキングと 釣り になりそうな予感がします。

釣りも本格的にやるとなれば、エサ代や仕掛け代にガソリン代とお金がかかるものですが、のんびり趣味の範囲でやる分には仕掛けも自分で作ればいいし、遠出はしないで日中の近場ですませるような釣りならそんなに経費はかからない。

たまに港の岸壁でなく本格的な岩場での釣りに行きたくなったら、ドライブがてら月一回くらいは行ってもいいと思う。

幸いにも釣り竿やリールは以前夢中になっていた時のモノがきちんと保存されてあるので、確かめてはいないけど問題なく使用できるはずです。

老後の趣味はお金をかけるのではなく、どうにかして出費を少なくして楽しむか・だと思っています。それなら 読書 や ゲートボール でしょ・と言われそうですが、人付き合いが苦手な私にはゲートボールや地域のボランティアに参加することなど考えられません。

パソコンやスマホなどデジタル的に付いていけなくなったときや、釣りにも興味を失ったときに 読書 へシフトチェンジするかもしれませんが、その時にはもう認知機能が低下して活字も読めなくなつているかも・・

 

 

 

ダイエットはまだまだ続いています。

7/17現在(33目) 累計 マイナス 3.05㎏ 

行ったり来たり・

 

 

 

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