北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

固定資産税評価額が下がっているといいのですが

8年前の父が亡くなった時の諸手続きを USBメモリ に保存していて本当によかった。

昨日の朝、不動産相続登記 の書類を見直してみると、同じ建物・土地ですから被相続人、相続人の氏名や日付を直すだけで簡単に作成できそうです。

きちんと保存しておくものですね、自分で自分を褒めてあげます。

 

固定資産税評価額 がどのように変化しているかはわかりませんが、評価額によってこの印紙代(登録免許税)も変わってきます。

0.4% も取る必要あるのですか・

もし一億円の評価額だったら、名義変更するだけで40万円も払うことになるのです。

戸籍謄本や印鑑証明など書類を用意するのは当然申請者です。

法務局の担当者はその申請書を審査して問題なければ、保存されているデータをちょっと変えるだけで40万円ですか・

 

亡き母の家はもちろんそんな豪邸ではありませんから心配はしていませんが、8年前でも3万円近くも払っているのです。

こんな貧乏人からも搾り取る政府の姿勢が憎らしくなります。

 

そして印鑑証明書や戸籍謄本など必要書類を用意するだけでも市役所や役場に支払う手数料もバカになりません。今回の相続人は4人ですから書類も全部4人分、そして母の関係書類がとんでもないほどにたくさん必要です。

亡き父は転勤するたびに戸籍も移していましたから、母も同じで8ヶ所ほどの町役場に改製原戸籍 または 除籍謄本 なるものを申請しなければいけません。

 

相続税は払わなくてもいいので助かっていますが、あまりにも手数料ばかりで負担が大き過ぎます。

これからかかる経費だけでもウンザリしてきました。

母が亡くなったからといって落ち込んでばかりいられません。

兄弟の中でただ一人役所関係に強いオヤジでした。

 

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