北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

90歳になった義母には感謝しかありません

お義母さんが 90歳 を迎えました。

今年の1月に施設に入所してからも元気に暮らしています。

先月私の母が94歳で亡くなりましたが、4歳違いとは思えないほど体力的にも精神的にも元気です。

 

一年ほど前だったでしょうか・

お義母さんが亡くなった時のことを考えていたら、泣きそうになったことがありました。実の母が亡くなっても涙の一滴も出なかったのに不思議です。

昔の会社に勤めていた頃は盆と正月以外にお義母さんと顔を合わせることはほとんどありませんでしたが、早期退職してからは奥さんとお義母さんの週に一度の買い物にも同行するようになったオヤジです。

急速にお義母さんとの距離が縮まった感じがしていましたね。

 

一緒に 中国大連 に行ったこともありました。

旅順の 203高地 にも登り、旧南満州鉄道の「あじあ号」 にも圧倒されました。

 

東京にも行きました。

お義母さんの念願だった 泉岳寺 にも・

築地本願寺 の階段でお義母さんを気遣って言った言葉に 大丈夫だよっ!と怒られたこともありました。

 

          f:id:with_god0324:20190901053903j:plain

 

毎年秋に行く紅葉狩りの時には奥さんが買い物している隙をついて、

 

これでタイヤ買えばいいっしょ、あんたと私の仲だから・

 

・と、お金をくださったことがありました。

もちろん奥さんに渡しましたが、お義母さんと私の仲?

ありがたいことです。

実の娘や孫のことだけでなく婿のことも心配してくれています。

 

それだけではなくお義母さん自身の兄弟のことや甥たちのことまで心配しています。

ただ心配しているだけではなく実行に移します。

電話を掛けたり、便りを送ったり、見舞ったり、お金を送ったり・と私には到底できることではありません。もちろん資金的にも無理ですが・

お義母さんには感謝してもし尽くせないほどお世話になりっぱなしです。

マスオさん状態でいられるのもお義母さんのおかげです。

 

以前のような寒い家で辛い生活をしなくていいだけでも、いまの施設に入ってくれて本当によかったと思っています。

毎週買い物に行くたびに 元気かな?大丈夫かな? と思いながら玄関を開けなくてよくなりました。実際に玄関を開けたらパジャマのままでソファーに横になっていてすぐ救急車を呼んだことがありましたからね。

 

人生100年時代・

まだまだ元気でそして穏やかに健やかに過ごしてほしいものです。

 

 

  

        にほんブログ村 シニア日記ブログへ