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不動産相続登記、弁護士や司法書士に頼まないで自分一人でやり終えました

母が亡くなって25日、

ようやく 不動産相続登記 がすべて終了しました。

 

8年前父が亡くなった時の相続登記は私が転職の隙間だったために時間的余裕もあり、まったく問題なく申請することができましたが、今回はちょっと勝手が違いましたね。

やっぱり働きながら役所に提出する書類を作成するのは簡単なものではありませんでした。

でも、私のPCには8年前の資料がほとんど残っていましたから、作業全体の 70% くらいは省略できたと思います。 

残り 30% に全神経を注入するわけですが、それでもなかなか難しかったですね。

新たに資料を作るのも大変ですが、昔の資料を修正するのも結構難しい・

見落とすことも多くなりますから・

事前にコピーを取らなければならないものは、申し訳ないけど夜勤の時に会社のコピーを使わせてもらいましたし、シゴトの空き時間に書類の見直しをしたものですから、やっぱり不十分なものとなりました。

 

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   今の権利書はこんな様式になっています。登記識別情報通知と言います。

 

 月曜日に 法務局 から電話があり、戸籍関係が2点、捺印漏れが1カ所あるという・

さっそく出かけて提出してなんとか予定通りにしてもらうことができました。

 

母の出生からの戸籍関係の書類をすべて提出したのですが、法務局の担当者は昔の手書きで書かれた読みづらい戸籍謄本、それも他人のものを良く理解できるものだと感心します。

母の戸籍を証明する書類は10通にも及びましたから大変な作業だったと思います。

私は身内なのになかなか把握することができませんでした。

除籍謄本、改製原戸籍 の違いはよくわかりませんが、8年前にもしっかり揃えていたのですから大したもんです、私も・・(自画自賛)

 

受付で証明書を受け取ったあとに念のために新しい 登記簿謄本 を発行してもらい、無事に変更を確認できました。

 

もう相続登記はこれで終わりですね。

多分次回はありません。

もうすぐ私の頭脳が追いついていかなくなったしまうと実感したオヤジでした。

 

 

 

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