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進化したラグビーに戸惑う不惑のラガーマンたち Vol.1

ラグビーワールドカップ が最高潮に盛り上がっている日本国内ですが、にわかファン でも構いませんからたくさんの人に見て、理解してもらえればうれしいことです。

 

オヤジも若かりし頃あの楕円球を追いかけていた一人ですが、あのボールはどこに転がるかわからないことから 人生 そのものと言われます。

ころころ転がっていたボールが突然跳ねるように高く上がったりしますから予測はできません。

 

ワールドカップが開幕してからは、日本戦以外でも興味ある対戦は録画してみるようにしていますのでラグビー三昧の日々を過ごしていますが、最近気になるのがどうも昔とルールも変わり過ぎているように思います。

昔からルールが頻繁に変わるスポーツと言われていましたから無理もありませんが・

オヤジが昔というのですから10年、20年前のことではありません。もっと前のことですのでご理解ください。

 

気になる点  その①  ノットストレート

スクラムでのボールインはまっすぐ入れなければならはずなのに、どうも真っすぐはいっていないような気がする。それが許容範囲で許されるようになったのか・

ラインアウトも同じです。

 

気になる点  その②  ポイントオーバー

反則があった地点でキックやスクラムが行われるのですが、キックを行う際にポイントをオーバーしているケースが非常に多いこと。

これも多少は許容範囲として許されるようになったのか・

先日みたゲームでは2mくらいもオーバーしていたと思う。

サッカーのスローインみたいで幻滅したオヤジです。なんでも昔、昔ですが、ポイントを30㎝ずれていたら反則を取られていたと記憶しています。

 

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      msnニュースからお借りしました。

 

気になる点  その③

悪いことではないけど、バックフィリックパス という体は前を向いているのに片手で斜め後ろにパスするもの。

オヤジの時代だったら監督に怒られそうな不安定なパスが堂々とそれも確実な技術として根付いていること。

 

長くなりそうなので Vol.1 として今日の記事を閉じます。

次回も同じネタで続きます。

 

  

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