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進化したラグビーに戸惑う不惑のラガーマンたち Vol.2

昨日のサモア戦、ちょっとばかり不満が残るのはオヤジだけでしょうか・

日本の39点は予想通りですが、サモアの19点は取られ過ぎ・

ペナルティを与え過ぎです。

 

次はいよいよスコットランド戦です。

スコットランドに勝ったアイルランドを日本は撃破しているのですから、断然優位なはずですが、スコットランドも本気モード全開で日本を粉砕するつもりでくるでしょう・

半端ない緊張感で見ていられないかもしれない・・

 

 

前回から引き続き、ラグビーの昔と変わったところを書き連ねてみようと思います。

ワールドカップの盛り上がりに水を差すようなものではありません、念のため。

 

日本が アイルランド に勝利した時に注目されたのがトライをした 福岡選手

素晴らしい脚力で怪我を克服したばかりなのすごいプレーでした。

でもみんなでゴール前まで運んだボールですから、福岡選手一人だけの好プレーではないことをあえて伝えたいのです。それがラグビーなんです。

外国チームではトライしても淡々とした選手が多いのもそのためです。 

 

気になる点  その④

これも驚いたプレーで、キックパス が盛んに取り入れられていること。

昔はタッチの蹴り出すためのキックであって、偶然味方がボールを取ったことがあったかもしれないがキックパスを思いつくことはなかった。

 

気になる点  その⑤

これも驚いたことですが、選手のジャージーの背中の上部に取り付けられているGPS・

選手は指輪やネックレス、金属類は身につけてはいけないはずですが、GPSは許されるのですね。練習だけのことと思っていましたがテストマッチでもあのふくらみがあることに驚きました。

 

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       msnニュースからお借りしました。

 

 気になる点  その⑥

オヤジが夢中になっていて頃はジャージーの中には何も着ないのが当たり前でした。

真冬に練習するときはもちろんアンダーシャツなどを着ていましたが、

いまは肩を守る ショルダーガード というものを着ています。

アメフトのようなごついものではなく、着ているのかもわからないくらいのようですね。オヤジは見たことも着たこともありませんので推測です。

ジャージも変わりましたね。襟がないのが主流のようですが、オヤジはスコットランドのように襟のあるジャージが好きですね。

 

気になる点  その⑦

これがいちばん変わったことかもしれません。

スクラムを組む時のタイミングです。

レフリーの掛け声で クラウチ(しゃがむ)、バインド(相手と手だけ組む)セット(頭を入れる)で初めてスクラムを押し合うことになるのですが、往年のラガーマンはいきなり組み合って押し合うのがラグビーの醍醐味じゃないか・と怒っているかもしれませんね。

そういうオヤジもイマイチ迫力がないと思っています。

 

先日見ていた試合でスクラムの第一列でけが人が続出したためにノーコンテストスクラムが適用されました。スクラムで押し合っていけないというもの・

形だけスクラム組んでボールを素早く出してゲームを続行するという如何にも現代のラグビーという感じがしますね。

恥ずかしながらオヤジも初めて知ったルールです。

 

気になる点  その⑧

世の中はハイテクですから、TMO(テレビジョンマッチオフィシャル)は当たり前だと思いますが、あまりにもレフリーの威厳が無くなっているような気がします。

大昔のヨーロッパでのこと。

死を目前にした老人ラガーマンが言った言葉があります。

 

あれはトライだった・

 

ラグビーはレフリーの判定が絶対でしたから、この老人もそのノートライの判定に従ったのです。

死の直前まで非難、中傷することなくレフリーが正しいと・・

本当にラグビーのことを愛していたのですね。

 

以上、昔とは違う気になってことを列記してみました。

 

 

 

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