北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

情熱大陸に登場するほどのパン屋さんのパンを食べることができた

先日の日帰り旅行の時に立ち寄った山の中のパン屋さん

ナビがなかったらたどり着けなかったかもしれないね・と奥さんと話していたパン屋さんのご主人が次週(10/13)の 情熱大陸 の主人公のようです。

 

農家でパン職人の 奥土盛久さん

ブログで個人名を書いていいのか・と思いましたが、テレビで放送されているのですから大丈夫でしょう。

「パンも人の人生も一緒」と情熱大陸のHPにあります。

農業をするために26才で北海道に入植、開墾した開拓者だった奥土さんの作るパンは天然酵母を使い、原料はすべて北海道産を使用しているとか・

 

www.mbs.jp

10/14以降は内容が変わっていると思います。ご了承ください。

 

奥土農場ホームページ

 

地元の観光マップにも奥土農場と小さくあるだけですが、今回寄ってみたいと思ったのは札幌の三越や大丸でも販売されていることがポイントでした。

畑の中に立つ建物の小さな店舗ではこじんまりと販売しているだけでしたが、二人で食べるには多すぎるほど買うことができてよかった。

 

偶然にも訪れることができたこのお店ですが、きっと私たちが行くより前に収録が行われていたと思いますが、そんなこと何一つ告知していません。

オヤジなら 〇月〇日テレビで放送されます。・と大々的に大きな紙で張り出すと思うのですが、まったくそのようなものはありませんでしたし、店番をしていた奥様らしき人からも告知は一切ありません。

 

そんなところも一般人とは違いますね。

ライ麦、小麦を自分で育て、自分が作った石窯でパンを焼く職人と呼ぶべきなのか・

農地を開墾、作物を育ててきた開拓者と呼ぶべきなのか・

 

まだ放送は見ていませんが、予告で拝見したあの笑顔は様々な困難を乗り越えてきた人だけが得られる、ちょっとやそっとでは動じない強さも持っている笑顔でしたね。

あのような笑顔の老人になりたいと思うオヤジでした。

 

放送は日曜日(10/13)夜11時です。ぜひご覧ください。

オヤジも楽しみです。

 

 

 

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