北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

科学的根拠も不確かなのになぜか気になる厄年です。

厄年 には前厄・本厄・後厄があるのは皆さんご存知だと思います。

男の人の本厄は一般的に 数え年 で25歳、42歳、61歳とされています,

えっ、61歳?

全く気にすることもなく、気がつかないままに過ぎてしまったオヤジです。

この頃はどんなことがあったのか、思い出すこともできません。

父が亡くなったのはもっと前だし、奥さんと離婚騒動に発展するようなこともなかったし、お金に困ったこともない。

お金が足りないのはいつものことですから問題外です。

ずっと昔に厄をいっぱい使ってしまったからでしょうか・

それだけ平穏な日々を送っていたということかもしれません。

 

女性の厄年は一般的に数え年で19歳、33歳、37歳、61歳ということですが、改めて検索してみるどうやら神社やお寺によって違うようですね。

幼児の厄、女性の小厄、老い厄・とか、満年齢で数えることもあります。

 

迷信 という人もいます。

33歳は 散々(さんざん)、42歳は 死に 頃(しにころ)というだけのこと。

 

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先日、奥さんがネットで見つけた記事に

今年、本厄じゃない?・と気づいた時には唖然としたそうです。

そして妙に納得していた奥さんでした。

私の母や奥さんの叔父、叔母が相次いで亡くなり、姉のご主人も怪我で入院することになった2019年です。

前厄の昨年は家の水道が漏れていたり、屋根の補修が必要だったりとそれも今思うと納得です。

 

まだ2カ月ありますが、まだまだ十分な注意が必要のようです。

私が入院するような事態だけは御免被りたい。

 

決して災いばかり起きていたわけではありません。

息子が大手企業の本社勤務になったという 吉報 もありました。

親にはコネも裏金もないのに立派な息子です。

 

とんびが鷹を生んだ・のでなく、

生まれた子は鷹でも鷲でも白鳥でもなることができるのです。 

つまり、生まれた時はみんな一緒ということです。

それからの努力、頑張りが鷹にでも鷲にでもなるのですから、

若い人たち、頑張ってくださいね。

大空高く羽ばたいていってください。

 

オヤジはもう飛べないのはわかっていますから、精一杯羽ばたこうとするフリだけでもしようと思います。

 

なんか悲しいけどね・

 

 

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