北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

ポジティブ・チェンジはやっぱり無理のようです

物事を ポジティブ に考えられる人がほんと羨ましい。

 

メンタリストの DaiGo さんの「 ポジティブ・チェンジ 」が注目された時がありました。自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない・とか。

読んでいないのでコメントはできません。

・なら書くなって話ですね。

 

辞書では「積極的」ということになりますが、検索してみると

いつも楽観的に物事をとらえ、「どんな事でもきっといい方向に向かっていくだろう」と思うこと・と書いてあるブログがありました。

 

楽観的 という言葉は前向きな言葉なのですか?

オヤジ的にはマイナスイメージのほうが強いです。

楽観的=どうにかなるさ・は 最悪でダメなパターン だと思っています。

その どうにかなるさ・ でいままでどんなに愚かなことばかりをしてきたことか・

経験者が言うのですから間違いありません。

 

シニア世代が陥りやすい依存症はギャンブル、アルコール、FXなどがありますが、今債務で苦しんでいる人のほとんど人が どうにかなるさ・ でやってきたはずです。

最初は気軽にどうにかなるさ・で気にもしません。

徐々に債務が大きくなって あれっ?、ヤバくない?、どうしよう・となるわけです。

だから楽観的という言葉をオヤジは異常に嫌います。

対義語はもちろん悲観的ですが、楽観的より悲観的のほうがオヤジに合っていると思うほどです。

 

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オヤジは超ネガテイブ人間で、適当で、曖昧で、中途半端で・・

何一つ自慢できるものはありません。

普通なら、ここで

でも、自慢できるものがひとつだけあります・とか続くはずなんですが、続かないんですね。ほんとに自慢できるものはありません。

 

先ほどのブログにはネガティブについて

消極的でいつまでも暗い気持ちが消えない 人のこと・とありました。

暗い気持ちというのがオヤジにはピッタリくるというか、ほっとするというか・

昔から未来のことを考える性格ではなかったので、これからの老後についても暗い気持ちになることはありませんが、今のことでイジイジくよくよすることがとても多いのです。職場の人とのやり取りも言われた言葉よりも返事の仕方、仕草、つまり反応が気になってしまうのです。

怯えながら会話をしているような気もします。

小さな失敗も周りからどんな風に言われるか・と考えてしまうし、自分だけが知らなかったことに苛立ったり・と暗~い気持ちになる日々です。

 

今すぐ会社を辞めたいと思うこともあるけど、もう少しの辛抱だと自分自身に言い聞かせて、またのらりくらりと仕事します。

自分から辞めなくても辞めさせられる日が来るんだから焦らなくても・

 

もうポジティブになろうとするのはやめようと思います。

無理しても滑稽なだけですからね。

ネガティブ大歓迎です。

 

ネガティブオヤジのブログはまだまだ続きます。

 

 

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