北海道の田舎発大都会向けニュース

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バックアップしているつもりでも最初から保存されていなかった年賀欠礼

先日、叔父から 年賀欠礼 の葉書が届いて慌てたオヤジです。

人間関係の構築が下手くそなままにこの歳まで生きてきましたから、年賀状のやり取りも徐々に減ってきて、今では親戚関係を除けば10枚も必要ない有り様です。

 

年賀欠礼の葉書は父が亡くなった8年前にも出しているのですが、なぜかPCにデータが残っていませんでした。

特に不思議に思うこともなく新しく作成したのですがどうもしっくりきません。

・というのも我が家は一応 クリスチャン家庭 でして、クリスチャンには 喪中 という概念がありません。

私や奥さんにはあるんですけどね。

見慣れた 喪中のため新年のご挨拶をご遠慮させていただきます・ という定型文でも我が家は構わないのですが、私たちに洗礼を授けてくださった牧師先生だけにはいいところをみせたいわけです。

 

喪中はいかんっ!

死は忌み嫌うものではなく「天国への凱旋」なのだから・と言われそうです。

 

そんなこんなと苦慮している時に8年前の欠礼葉書を奥さんが出してきたくれました。

さすがですね。

そしてその葉書の文言もいいですね、自画自賛です。

きれいなあっさりした年賀欠礼のハガキが出来上がりました。 

     

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どうしてPCに保存されていなかったのか・不思議です。

以前、データを保存していた USBメモリ が突如破損したことがあって、それからは念には念を入れてバックしていたのに。

 

大容量のUSBメモリを購入して、頻繁に使うUSBメモリはもちろん、私のPC、奥さんのPCを丸ごとバックアップしています。

それなのに欠礼のデータがなかった・

 

つまり保存してなかったのでしょうね。

初老のオヤジのやりそうなことです。

奥さんが出してくれた葉書で本当に助かりました。

 

今年の暮れと正月はひっそりと過ごしたいと思います。

 

 

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