北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

北海道もよく知らないけれど京都には行きたい

同じ北海道に住んでいるのに行ったことがないところがたくさんあります。

 

わたしが住んでいるのは南北海道ですから、道東 や 道北 は遠くて遠くて・

よほど時間が有り余っていなければ行く機会は少ないのが実情です。

道東と言えば、帯広 や 釧路、阿寒湖 に 摩周湖

これくらいしか浮かんで来ないのが情けない。

 

「道東」

オヤジが今までに道東に足を運んだのは2回だけ。

それも仕事と葬儀の1回ずつ、個人的観光では訪れたことがないのです。

仕事の時は、お得意様を案内するのがミッションでしたから、主な観光地は行くことができたのですが、ほとんど覚えていません。

阿寒湖で船に乗って マリモ の施設に行ったことは比較的鮮明に覚えていますが、摩周湖で霧がかかっていたのか、晴れていたのか・、さて?

鶴居村 でも鶴はいたと思うけど、さて?

 

葬儀の時は車で釧路まで夜通し走って、帯広も通り過ぎただけ・・

葬儀の期間中何処かに行った記憶はなく、すべて終わった日にまたひたすら走り続けるだけの帰路に着きました。

 

「道北」

道北も 音威子府村 (おといねっぷむら) が私の行ったいちばん北の街になります。

年に一回は札幌、旭川方面へ仕事で行っていました。

ある時稚内まで足を延ばしてみたくなりましたがどう計算しても往復4時間はロスしますので泣く泣く諦めてことがありました。

もう少しで日本の最北端なのに・

淡路島に行った時ももう少しで四国なのに、初四国できずに引き返したこともありました。

 

道民なのに稚内は知らないし、知床半島襟裳岬も行ったことがないのです。

あまりにも北海道は広すぎます。

地図を見ると南の函館から北の稚内はざっとみても埼玉と青森くらいの距離があります。

これでは知らなくても、行ったことがなくても当たり前です。

 

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「オーバーツーリズム」

今、オーバーツーリズムが盛んに取り上げられていますが、北海道も例外ではありません。東南アジア系の外国人でいっぱいです。

旅館・ホテルも半数以上は外国人の宿泊客で意味のわからない言葉が飛び交っています。

中には公共の場であるはずのロビーで酒盛りを始める人々もいます。

 

15年ほど前には毎年のように京都に行っていましたが、今ほどの混雑もなく、ゆっくりと見学できていました。

当時のような感じならまた行きたいと思いますが、映像で見た今の 嵐山・渡月橋 はまるで渋谷のスクランブル交差点のように大勢の人で溢れかえっています。

このままの状況がつづくなら二度と京都に行くことはないでしょう。

 

  

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