北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

日本の女医第一号荻野吟子さんを知っていますか

今朝も冷え込んだ南北海道ですが、日中は4℃まで上昇、明日は10℃予想です。

先日降った雪も一気に融けてくれると思います。

 

以前は通勤時の車内ではCDを聴いていましたが、母の死後なぜか音楽ガンガンは不謹慎のような気がして、ずっとラジオを聴くことにしています。

普段聴くことのない音楽が聴けたり、耳寄りな情報を入手することができたりと意外と気に入ってしまいました。

やっぱりFMがいいですね。

いまは radiko で全国の放送を聴ける時代ですが、そこまでのめり込んでいるわけでもありませんので通勤時に退屈しなければそれで充分です。

 

先日、耳にしたのが映画の話題で「一粒の麦」という映画が公開されているということ。

若村麻由美 さんが主役の映画のことはテレビでも見たような気がします。

そのサブタイトルが「荻野吟子の生涯」でした。

そこまで気が付かずスルーしていたようです。

 

荻野吟子さんは日本で公認された女医第一号で南北海道の 瀬棚町 で開業していた人物なのです。

瀬棚町は函館から車で3時間ちょっと・

町には 荻野吟子資料展示室 があります。

ずっと前に行ったことがありますが、観光客も訪れないような小さな所でした。

生まれ故郷の埼玉県・熊谷市には立派な 荻野吟子記念館 が建てられているようですね。

 


【予告編】「一粒の麦荻野吟子の生涯」最終版

 

何度も何度も試験願書を提出するもそれすらも却下されてしまう、医師は男しかいない時代に諦めずにチャレンジし34歳で初め医師として正式に登録されたのです。

 

牧師と結婚して、インマヌエル(隣町・今金町)に住んだのち、一人で瀬棚町で開業しています。

今でも今金町には函館元町にある ヨハネ教会 が管理している、今金インマヌエル教会があります。

その地名は 神丘 です。

行く機会があれば必ず寄ってくるのですが、こじんまりとしたいい教会です。

でも、あたりは一面畑、畑、畑で入植した当時は想像を絶するような過酷な環境だったろうと推測できる風景です。

 

インマヌエル ・・ 神がともにおられる という意味です。

そんな入植者の想いが地名に残っているのですから素晴らしいことだと思います。

 

いつか見てみたい映画ですが映画館に行くのはもったいないので、テレビで放送されるのを待つことにします。

 

 

f:id:with_god0324:20191209041533p:plainせたな町HPよりお借りしました。

 

 

  

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