北海道の田舎発大都会向けニュース

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「夫婦日和」を解釈できますか

昔に作られた時代劇にも飽きてきたようです。

・というよりみるものが無くなったと言ったほうがいいかもしれません。

テレビで再放送されているのは当時人気のあったものばかりですから、作品的には限られていると思います。

いくら好きでも2~3回見れば十分、見尽くしましたね。

 

最近は現代の制作された時代劇ドラマや映画が画像も良く好んで見ていますが、製作費が高いとかであまり作品数は多くありません。

その中で先日見た時代劇で記憶に残ったのが 夫婦日和 という言葉・

なんとなくわかるような、でも難しい。

 

何とか関係を修復しようと 夫婦でカウンセリング を受ける人たちもいますし、修復不可能と早々に 離婚カウンセラー や弁護士に相談する人もいる現社会です。

そんな現代の日本に夫婦日和という言葉は存在するのでしょうか・

オヤジはこの時初めて知った言葉です。

 

検索すると歌手の 島津悦子 さんが歌っている同名の歌がヒットしますが、同名の漫画もあるようですね。

でも、肝心の意味は・となると明快な答えはでてきません。

島津さんの歌もどうやらオヤジが思うのとちょっと違うようです。 

尽くすとか、寄り添うとか、昭和枯れすすき 状態の歌詞はいくらオヤジでもいただけません。

 

 

では、オヤジ流に解釈してみます。

年代的にはやはり中年以降の夫婦に当てはまると思います。

 

若い夫婦はこの先何が起こるかわからない・とわかっていても、まさか自分たちにそんな試練に遭うことはないと他人事のように毎日をエンジョイしていると思います。

 

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しかし、順風満帆 な船も嵐がやってきて 難破 してしまうこともあるでしょう・

どこかも小島に打ち上げられてしまうかもしれません。

 

 

何度嵐がやってきても、その都度夫婦で力を合わせてボロボロになった船を何とか修理補強して、また大海原に乗り出していくことができれば、それはどんどん頑丈で大きな船になるはずです。

 

 

ありふれた言葉ですが、どんな状況でもお互いを思いやり信頼しあって、慰めあって、支えあって生きていく。

どちらかが偉いわけでもないからどちらかがへりくだることもなく、対等に生きていくことができる。

そしてどちらかが先に逝っても、いつまでも心のうちに生きているし、けっして一人ではない・

上手く言えませんが時代劇でもそんなことを言っていたような・・

 

夫婦でよかった・と思える日々が 夫婦日和 なのでは・とオヤジは思います。

 

 

 

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