北海道の田舎発大都会向けニュース

なかなか伝わらない北海道の地域ニュースと、愛犬カナンのことを・・・・。

ペットのメンタルな病気は腕枕で治すオヤジです

あまり カナン のことを記事にすることが少ないので、改めて説明させていただきますが、カナンとは我が家の愛犬で、シーズー  雌  8歳 です。

 

最近カナンの様子がなんか変なんです。

もう3週間以上になると思いますが、どう変かといえば、

・元気がない

・尻尾が下がっている

・ゆっくり歩く

・ソファーに上がれない

・吠えない

・怒らない

でも、食欲はあります。

 

食欲があれば心配はないような気もしますが、今のところは病院には行かず様子を見ることに。ペットの治療費もバカになりませんからね。

イヌの病気もさまざま・

人間のように白内障や結膜炎、蓄膿症も発症するらしいです。

ちなみにカナンは人間の子供用目薬を使っています。

     

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先月は奥さんの叔父さんが亡くなり何度も留守にしました。

今月も私の母の四十九日があったりでカナンには相当寂しい思いをさせてしまったようです。

ある日の午後になって突然おかしくなりました。

まるで足腰が立たなくなったように床に伏したり、

じっと壁に向かって立ち尽くしたり、

だれもいない方向をじっと見ていたり・

でもご飯はちゃんと食べます。

むしろ元気な時より食べるかもしれない。

 

オヤジは普段から仕事で外に出ていくわけですが、奥さんと離れ離れになることは滅多にありません。

そんなことから 分離不安 ではないかと自己判断していますが、対処法が分かりませんのでとりあえず眠い時以外は 抱っこ作戦 で行くことにしました。

奥さんも抱っこ、私はソファーで横になってカナンを 腕枕 します。

暑がって逃げるまで抱っこするようにしています。

ここ数日、少しずつ快方に向かってきたように感じます。

 

声も以前ほどではないけれど出るようになりました。

尻尾もほとんど一日中立っています。

でも、イマイチ声に張りがないような・

 

人間社会でも 過保護 を容認するオヤジですが、人間とイヌも同じですね。

過保護は決して愚かなことではありません。

 

言葉も分からないイヌに人間が考えるしつけを厳しくしたところで、どうなるものでもありませんし、一流のイヌになるためではないのですから・

楽しい、幸せな気持ちになれればそれだけで十分です。

 

カナンが苦しい思いをしないために、寂しさを感じないために、抱っこと腕枕はもう少し続けるつもりです。

 

 

 

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