北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

なに一つ恩恵が受けられない世代です

65歳以上の雇用保険について調べていたら、65歳以上の 高年齢被保険者 についての 雇用保険料免除 の特例が2020年3月で廃止されるそうです。

免除になっていることも知らなかったけれど・

 

・・・なんで?

せっかく今年対象になる私はどうなる?

今まで通りに保険料を払うわけ?

 

健康保険料や年金保険料にくらべたら微々たる金額ですが、少しでも恩恵にあずかることができればうれしいものなのに・

 

これからの私たち高齢者はどんな恩恵を受けることができるのでしょうか。

年金は減らされるし、医療費の自己負担もバカにならない・

 

プレミアム商品券 も買えないのです。

25% もプレミアムがついた商品券は誰だってほしいのに手が出せない・

5000円分の買い物ができる商品券を4000円で買えるのですからね。

子育て世代に特化し過ぎる政策のような気もしますね。

保育料無償化 もそうです。

 

安倍ちゃんも来年で任期切れ、その前に後先考えないでやれることはやってしまおう・ということのようです。

どんなに財政が苦しくなろうと次の内閣がどうにかすればいい話であって、

飛ぶ鳥跡を濁しっぱなし・・

もりかけ問題 もどうなったのか・結局うやむやに終わってしまうようです。

野党も裏で手打ちでもしたかのように、すっかりおとなしくなってしまいました。

 

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日本は高齢者に冷たい国になってしまったようですね。

働くと元気になるから70歳まで働けという政府・ 

でも、70歳が働ける職場は限られていると思うのです。

若い頃から勤め続けて会社ならまだしも、再就職した会社に70歳の居場所は絶対にないと思っています。

何もしなくてもいいから、黙って座っているだけでいいからという仕事なんてあり得ないのです。

体もおぼつかなくなってきたのに、一日中体力仕事は無理です。

事務的な仕事でも忘れっぽくなった脳がついていけなくなっています。

警備のような仕事もいざという時に走れないし、動けないじゃ話になりません。

 

国会議員の70歳は大物政治家と呼ばれて、公設秘書などたくさんの人が補佐しているかもしれませんが、一般庶民の70歳はそれなりに能力も衰え、見た目もみすぼらしくなるものです。

生涯現役 で働くことは会社のオーナーか自営業でなければ無理なのに・

高齢者を雇用するメリットは経験・スキル・ノウハウ・人脈を活用できるとありますが、本当にそうだと思いますか・

たしかに一年に数回経験・スキルに頼られることがあるかもしれない。

でも高額な給料を支払って、たった年数回のために雇ってくれるはずないのです。

70歳は政府がいうほど若くはないし、重要な戦力とは世間が認めていないのです。

 

いよいよ私にも完全リタイアの時が近づいてきたようです。

 

 

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