北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

にわかファンの子供が将来の日本代表選手になってくれるといいですね

昨年の ワールドカップ で盛り上がった日本ラグビー・

いよいよ社会人の トップリーグ が始まりました。

たくさんの人が全国各地の試合会場に行かれたそうですが、にわかファンでも大歓迎です。ラグビーファンが定着してくれることを願うばかりです。

 

準決勝・決勝くらいしかテレビで中継されることがなかった社会人ラグビーですが、BS放送で開幕カードが中継されるほどの人気となりました。

凄いことですね。ありがたいことです。

地方に住んでいるとトップレベルの試合を観戦することができず、いつも悔しい思いをしています。

土曜日には大学ラグビーの 早明戦 が 新国立競技場 で行われましたが、いくら伝統の早明戦でも新国立を使うとは思いませんでした。

私みたいなA型は絶対にオリンピック開幕までは使わせない・と思っていました。

こけら落としはオリンピックの開会式で・

旧国立競技場でも満員にできるのは大学ラグビーだけと言われていましたから、相応のスポーツだということですね。 

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ワールドカップでハイレベルな試合ばかりを見ていましたから、大学ラグビーは何となく物足りなく思っているのは私だけではないと思います。

ラグビーの先進国 Tier1 に属する国は子供の頃から野球のボールではなく楕円球で遊んでいます。

ほんの少しの子供がラグビースクールで経験しているだけの日本とは大違いです。

それは仕方がないことなのですが、今回のラグビー人気がなんとか高校ラグビー部の減少を食い止めることにもなればいいなあと思っています。

私の母校のラグビー部はもうありません。

 

にわかファンの子供たちも楕円形のボールに興味をもってくれるとうれしいです。

日本がTier1に仲間入りすることだって夢ではありません。

将来のためにいまから身体を鍛えていてください。

そしていつもボールをそばに置いて楕円球に親しんでください。

それだけでも ノックオン をしない選手になれますから・

 

ラグビーボールは人生みたいだと言われます。

どっちに転がるかわからないから・

 

でも、試合を見ていると転がったボールを上手に拾っている選手がいます。

経験を積むとボールが跳ね上げる瞬間が予測できるようになります。

人生も同じです。

どっちに転がるかわからないけど、予測しながら真剣に向き合えばそれに対処していくことができるのです。

 

1転、2転、・・そして3転目にポーンと高く飛び跳ねることがありますよ。

頑張りましょう。

 

 

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