北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

的確に、ときには面白く、そんな状況説明ができない自分に憤る

 

なにかを誰かに伝える・

簡単そうでとても難しいことだと思っています。

 

還暦過ぎた今になって今さらなにを言い出すのか・と自分でも情けなく思いますが、最近感じたことではなくずっと前から思っていたことなんです。

以前の職場ではお客との打ち合わせでも滞りなく話すことはできていたし、それなりの満足感もあって自信もありました。

その流暢な説明には我ながらよくできたと自画自賛することもありました。

管理職としてもそれは偉そうに若い人たちに説教を垂れて憎まれていた時もあります。

でも、今は平の契約社員ですから、いつも言うように余計なことは言わない、ひたすら貝になる毎日です。

 

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ただ、貝にばかりなっていられない時もあります。

夜勤が多い私の仕事では当然朝の 申し送り をしなければならないのですが、メモしていた事柄を伝えるだけなら誰にでも出来ること。

私が苦手とするのが、申し送りする事柄の発生した時の状況や関わった人間の様子を事細かに伝えることができないということなんです。

 

自分では順序立てて整理して話しているつもりなのですが、どうやら適切に伝わっていないことが多いと感じます。

相手の反応が悪かったり、質問されたりすると、異常に動揺してさらにグダグタになってしまうことがよくあります。

同じことを繰り返し言ったり、逆にイライラしたり・

 

たとえば私が見たり聞いたりした面白いことを誰かにも教えようとする時もそうです。

自分ひとりが興奮して話し始めるのですが、途中から話がグダグタになってしまって面白くもなんともない、ただの世間話に終わってしまうことがほとんどなのです。

話が尻つぼみになってしまってその場から逃げ出したくなる始末です。

 

アナウンサーが講師になっている話し方教室というものもありますが、こんな田舎の街にあるとは思えない。

話し方の上手な人が羨ましい・ 

すでに手遅れは否めない。

だから、ひたすら貝になるしかないようですね。

 

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