北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

人生やり直せるなら今度こそ一生懸命に生きてみたい

 

お義母さんが施設に入所して1年が過ぎました。

私たちもそうですがお義母さんも最初は不安だったと思います。

でも、案ずるより産むが易し・

お母さんの適応力に感心してしまうことが何度もありました。

イベントの手伝いに駆り出されるのも健康な証拠ですし、本人がなによりもイベント好きなのが幸いしています。

週一で買い物に行く時も施設でのイベントを事細かに教えてくれます。

先日教えてくれたのが お寿司 の出張サービスがあったそうです。

吉野家 の牛丼の日があったり、ハンバーガー も出たことがあるそうです。

年寄りはハンバーガーの食べ方知らないから、みんな上から順番に食べていく・と楽しそうに話していました。

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最近奥さんがよく口にする言葉かあります。

後で後悔したくないから・

食べたいと言うから じゃがいもの塩煮 を作ってあげたり、あれば何かと便利な 電子レンジ を部屋に備えてあげたりといろんなことをしてあげています。

 

亡くなってから、あれもしてあげればよかった、これもしてあげればよかった・と後悔したくないのでしょうね。

今までいろんなことがあったと思いますが、まだまだ最善を尽くすことができるのですから羨ましい限りです。

両親とも他界してしまった私の場合は

あんなことしなければよかった、こんなことしなければよかった・と悔いることしかできません。

迷惑ばかりかけて、親としてさぞ悔しかったし、情けなかったと思います。

後悔先に立たず、腹水盆に返らず、あとの祭り、ほぞを噛む などどんな言葉を並べてももうどうすることもできません。

 

親に対することだけではありません。

私自身がもっと真面目に人生を生きてくればよかったと思っています。

やり直しができるなら、今度こそ一生懸命に生きてみたい・

 

もう手遅れなのは百も承知ですが、

せめてもの救いは息子が頑張って生きてくれているということ。

バカな父親から悪影響を受けることもなく育ってくれたことに感謝しかありません。

あんなに 自己啓発 できるのは誰に似たのか、私でないことは確かですね。

 

残りの人生はひたすら穏やかに慎ましく、ひっそりと暮らしていければそれでいいと思っています。

奥さんも同じことを言っています。

ただただ ひっそりと暮らしていきたい・ と。 

 

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