北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

いつでもいいよっ!退職時期は会社に委ねることにした

 

あまり詳しく書くと個人が特定されそうなのてすが、

会社側から いつまで働けそうですか? と非公式に打診されました。

もうすぐ年金も満額もらえる歳なのに、働く場所があるということは本当にありがたいことです。

夜勤 には疲れたけど、慣れた仕事だから今の仕事自体は苦痛ではありませんし、辞めたからといって他に仕事が見つかると思えない。

 

就業規則 に準じて粛々と手続きが行われるのであればあと半年で退職となります。

でも、後釜がそうそう簡単に採用されるとは思えません。

若い人は夜勤なんかやりたくないでしょうし、サービス業自体が人出不足に悲鳴をあげていますからね。

 

サービス業に携わる年配者は可哀そうだと思われることがあります。

働くところがなくこんなサービス業に身を落としたか・と勘繰られてしまいます。

見ただけでベテランスタッフとわかる人は、若い頃から鍛錬して様々な研修も受け自身をスキルアップさせてきた超ベテランですから非の打ちどころがありません。

でも初心者の年配ボーイがいたら驚く人がほとんどでしょう・

レストランなどで年配者がボーイコートを着てサービスしていたら興ざめです。

 

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ただ私は夜間専門ですから、まだ助かっています。

深夜に何が起こるかわかりません。

でもサービス業で起こる様々なアクシデントのほとんどのことは経験しています。

大規模な火災はまだ経験ありませんが、ボヤが出たことはあります。

夜間に亡くなっていた人も数人います。

救急車や警察の手配は数知れず、刑事や鑑識員が来たこともあります。

 

だから、若い人が夜勤をしているよりはまだ私のような年配者のほうが安心だと会社サイドが思ってくれればありがたいことなのですが・

自分では夜間にオーナーや上司を呼び出すのは、アクシデントを処理できなかった自分の未熟さ、恥だと思っています。

私が今の会社に入ってから夜間に上司を呼び出したことは一度もありません。

もちろん電話を入れたことはありますが、事後報告だけです。

 

そんな私をどう扱うか・

会社の判断が待ち遠しい・

 

非公式な打診には会社に委ねると回答してありますので、気持ちの整理はついています。

 

いつでもいいよっ!

 

 

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