北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

じわじわと新型肺炎コロナウイルスが迫ってきた

東京マラソン の一般参加が中止になりましたが、道南・函館で7月に行われる予定のマラソン大会も微妙な状況になってきました。

すでに 伊達市 という 室蘭 に近い町では4月のハーフマラソンが中止になったとローカルニュースで伝えています。

 

そして 新型肺炎コロナウイルス も、とうとう函館の隣町でも感染者が出たようで、多分収容病院は函館市内でしょうね。

中国・武漢の話がいよいよ北海道の田舎都市の私の周りにも迫ってきました。

 

感染者が出た途端に突然怪しい噂が飛び交うように・・

 タクシー運転手だとか、

 町議会議員だとか、

 症状があるのに函館市長も出席する会合に出席していたとか・

どれが真実なのか公式発表がなければわかりませんが、火のない所に煙は立たないし、

いくら隠そうとしても人の口に戸は立てられぬものですからね。

でも、プライバシーを侵害するような行動、言動は慎まないといけません。

私も注意しなければ・・

 

<追記> 上記噂の2行目と3行目が正しかったようです。

濃厚接触者は48人、町議会の会期変更や庁舎内の消毒に大わらわのようです。

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先ほどの東京マラソンの 参加料は返金しない・ ということには驚きました。

確かにエントリー規約には書かれているようですが、それにしても納得できない人が多いと思います。 私だけではないと思うのですが・

  措置内容
 今回限りの措置として、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
 東京マラソン2021にエントリーする場合には、別途参加料の入金が必要となります。
東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金いたしません(募集要項のエントリー規約に基づきます)。
東京マラソン2020シグネチャーTシャツ購入者には、2020大会終了後Tシャツを発送いたします。

(東京マラソン2020の大会公式ウェブサイトより引用)

 来年の無抽選参加が認められても、別途参加料を払わなければならないみたいです。

走るだけなのに随分とお金がかかるものなんですね。

 

函館マラソン ではすでに 宿泊付きエントリー というものが募集を開始しています。

一般の募集は2/25からですが、東京マラソンのように返金されないかもしれない・とエントリーを躊躇される人もいるでしょう。

ハーフで5,000円、フルマラソンで9,000円ですから、私なら様子見です。

新型肺炎コロナウイルスの収束に目途が立たなければ中止になるような予感がします。

 

北海道も外国人観光客がめっきり少なくなりました。

京都 でもあの 嵐山 が閑散としているとか・

そんな静かな時にもう一度行ってみたいものです。

 

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