北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

コロナ禍でどんなに業績が悪化しても自分からは辞めない

 

 

勤めているサービス業もまったく業績が回復しそうもありません。

北海道の 緊急事態宣言 は解除されたとはいえ、日本中が疲弊しきっているときに旅行しようと思う人も少ないでしょう。

私たちの 長崎 行きの計画すら頓挫しそうな気配です。

 

そんな状況でもひたすら営業を続けている私の勤めている会社・

残業や休日出勤を控えるように・との通達はどこの会社でも同じことです。。

まだまだお金はある・と上層部の人は言いますが、

1年先でも大丈夫ですか?と聞きたくなります。 

政府が支援する前に破綻してしまった会社だってありますからね。

 

そんなときに私のようなこの先足手まといになりそうな老社員がいつまでも居座っていていいのでしょうか・

だからといって自分から退職を申し出るほど善人でもありません。

完全リタイヤにあたって1円でも多く蓄えておきたいと思っているのが本音です。

 

この数ヵ月、年金と退職時期の絡みでいろんなことを考えています。

ネガティブなことでは

・7月の誕生月で退職か、それ以降も働けるのか

・体がきつくなってきたから早めに辞めたい気もある

・急病で入院したりするリスクだって高くなる

・夜勤の時に倒れたらとんでもない迷惑をかけることになる

 

唯一ポジティブになれるのは

・もし継続して働くことが出来れば年金・給料の二重取りができること

 

こんな瀬戸際のときに新型コロナウィルスが蔓延して自分にまで影響が及んでくるとは思ってもいませんでました。

ここ数ヶ月が人生の分かれ目となりそうです。 

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いつまで居座っているんだあ・

あのオヤジ、図々しくない・

 

・なんて思われるかもしれません。

もし私がやめれば他の人の残業が増えるかもしれない。

夜勤が多いから私の分の 深夜手当 も誰かにいくことになるし・

残ったスタッフの給料も少しだけでも上げるためなら

いっそのこと私が辞め・・・

 

ま・・・・・・

 

 

せん。

辞めないよ、自分からは。

 

いつか呼び出されて宣告されると覚悟はしてます。

覚悟はしてるけど未練はあります。

しつこいようですが、年金と給料どちらもいただけるなんてとてもありがたく、おいしい話なのです。

だから今年いっぱいでも勤務できれば最高に幸せなんですが・

それくらいなら私の身体も頑張ってくれそうです。

 

いい歳して お金、お金、お金と うるさいと思わないでくださいね。

一流企業に勤めてきたわけでもなく、

田舎の会社の安給料でいままで頑張ってきたのですからご容赦ください・

 

アンケートで年収を問う設問がよくありますが、いつも下からすぐのところにチェックを入れる自分が情けなくなります。

だからひたすらケチと思われようと小銭を稼ぐのです。

小事は大事ですから・ 

 

 

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