北海道の田舎発大都会向けニュース

我が家の日常と北海道のど田舎で起きたニュースを勝手に届けます。

コロナ禍や仕事のことを忘れて昔の歌に陶酔しています

 

 

新型コロナウイルスもそろそろ収束してもいいころな

・なんて冗談も言えないほどに深刻さを増してきた新型コロナウィルスです。

緊急事態宣言 が発令されて、何がどう変わるのか・

なにが不便になって、なにが好都合なのか・

 

北海道は除外されていますが、鈴木知事 は TBS の無責任な報道を批判したそうです。

知事の適切な緊急事態宣言発令、そして解除でいまの北海道は落ち着いているのに、北海道も対象になる・と間違った情報に憤慨したとか・

私もしっかりとニュース番組を見比べて自己防衛していこうと思っています。

 

なんの脈絡もないのですが、みんなコロナのことばかりのそんなときにふと思いだしたのが昔のフォークシンガーの加川良さん・

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吉田拓郎さんの次に好きなシンガーでした。

加川良

岡林信康が一線から退いたのち、吉田拓郎と並んで“どちらがBIGになるのか”といわれた時期があったが、拓郎ほどの一般的名声を得ることはなかった。現在では前述の拓郎の曲「加川良の手紙」で歌われた人物として知られている。拓郎がポップに変わっていくのとは正反対に、ストイックに自らの音楽に忠実に、お金にならない歌を歌い続けたのが理由ともいわれている。   

ウィキペディア(Wikipedia)より

 

私に音楽というものから遠ざかっていた時期がありました。

東京での捻くれた生活で音楽に触れる機会も少なかったのですが、そんな時期でも加川良さんは歌い続けていてくれました。

 

一番好きな歌がこれです。

こんなの歌じゃない・と言われそうですが、売れないフォークシンガーたちの悲哀が伝わってきて泣きたくなってしまいます。 

     

     【下宿屋】 加川良

YouTubeで音がいちばんクリアだったのでこの動画にしました。

後半5:30以降は何も入っていないようです。

 

4年前の12月に 急性骨髄性白血病 と診断され闘病を続けましたが、

翌年4月に 69歳 で亡くなられました。

その数年前に函館でライブがあったときに行っておけばよかったと悔いています。

 

 

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